「食べさして〜♪」
私より大人の男性から出た発言でした。
私より大人の男性が、私より大人の女性に向かっての発言でした。
しかも、この当事者の2人の他に、私を含め2人も目撃者がいる状況で。。。
舞台は、某焼肉店。炭を使って、小さい網で焼いちゃう、ちょい本格的なお店。(うまく伝わっているのかな〜?)
ホルモンなんかも、豊富に取り扱っていて、味もグ〜〜なお店。
そこへ、私たち4人は、食事に行きました。
「やっぱり、こういう店に来たら、ごはんじゃね〜!肉を食え〜!!」
「そして、特にホルモンを食え〜!!」
ここまで熱く言っていたかどうかは、記憶が”あいまい”ですが。
とにかく、「”焼肉夏の陣”の始まりじゃ〜!皆の者、われに続け〜!!」
肉が・・・、来た〜!!!!!!
じゅーじゅー、網の上で踊る肉達♪事件は網の上で起きているんだ〜、目の前で確実に。
そして・・・、やはり
ウマイやないか〜い♪
そして、夏の陣も後半戦に突入するかどうか、ぐらいの時に、石焼ビビンバが登場。
とりあえず、1個だけ頼んでおきました。
「お好みでコチュジャンをつけて、お召し上がりください。」
ここで、最初に戻ります。私より大人の女性が、混ぜ混ぜをスタートしました。
”おこげ”なんてあって、うまそうじゃん♪と思いながらも、私たちは、焼肉に集中していました。
その時です。私より大人の男性から、私より大人の女性に向かって、確かに発せられたのです。
「食べさして〜♪」と。
私も含めた3人の耳には、確かにそう聞こえました。
そして、3人は、一斉に顔を上げ、私より大人の男性の方を見ました。
そして、こう言ったり思ったり、声に出たり出なかったり。
「えっ・・・!」
そして、見られた私より大人の男性は、私たちの視線に気づかず、石焼ビビンバをガン見。
そう、石焼ビビンバをガン見。
そこで、私より大人の女性が一言。
「えっ、食べさして。今、食べさせてって言った?」
それに答える私より大人の男性。
「あ〜?食べさせて?」
「違うよ〜、オレは、○○○○○○○○!」
それを聞いた私は、
「えっ、煙と網のじゅーじゅーで、よく聞こえないよ〜。」
それを聞いて、私より大人の男性は再度、こう言い直した。
「食べさせてあげな、みんなにビビンバを!!」
あ〜〜、私たちの目の前にあった煙(焼肉の?)がパーっと晴れました。
日本語って、難しいね〜♪